南海トラフ地震が起きた場合に想定される被害の大きさ、地域|地震対策本部.com 制震ダンパーの販売

南海トラフ地震が起きた場合に想定される被害の大きさ、地域

南海トラフ地震が起きた場合に想定される被害の大きさ、地域

南海トラフ地震が起きたら、被害の大きさはどのくらいなのでしょうか。特に被害が大きいとされる地域はどこなのでしょうか。あくまでも予想ですので、目安として読み進めて下さい。東日本大震災の被災状況、復興状況をもとに、一部阪神淡路大震災の状況も踏まえて算出しています。

■建物・人的被害

・ 地震の揺れにより、約62.7万棟~約134.6万棟が全壊する。これに伴い、約3.8万人~約5.9万人の死者が発生する。また、建物倒壊に伴い救助を要する人が約14.1万人~約24.3万人発生する。

■ライフライン被害

・ 電力は、約2,410万軒~約2,710万軒が停電する。・ 火力発電所の運転停止等により、西日本全体の供給能力が電力需要の5 割程度となる。

・ 固定電話は、約810万回線~約930万回線が通話できなくなる。

・ 輻輳により、固定電話・携帯電話は、1割程度しか通話できなくなる(90%規制)。

・ インターネットに接続できないエリアが発生する。

・ 上水道は、約2,570万人~約3,440万人が断水する。

・ 下水道は、約2,860万人~約3,210万人が利用困難となる。

・ 都市ガスは、約55万戸~約180万戸の供給が停止する。

このように南海トラフ地震が発生すると、地震の揺れによって100万棟近い建物が全壊し、5万人前後の死者が発生することが想定されています。また、ライフラインにも多大な被害を及ぼします。

被害が想定される地域

南海トラフ地震防災対策推進地域の指定

被害が想定される地域一覧はこちら

地図、文:内閣府防災情報ページより引用

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